♦上手な撮影方法

撮影会に参加をするのであれば、上手な撮影方法を把握しておきましょう。特に撮影モデルなどを用意してくれている撮影会の場合には、参加料などを支払うことになりますから、撮影方法はしっかりと身につけておきたいところなのです。人物ポートレートを撮影するテクニックというのは、風景や木や花といった静物撮影とは少し違ったテクニックを必要とされるものです。
まずこのような違いをしっかりと把握しておくことが重要ですね。また屋内のスタジオ撮影であるのか、野外撮影であるかによっても、撮影方法は違ってきます。基本的に躍動感を出す場合と、瞬間を切り取りたいというような場合では、シャッタースピードを変更する必要があります。もしも時間が決められている撮影会である場合には、時間短縮のためにも、設定の違っているカメラを2台用意して臨みたいところですね。
撮影会に参加してくれる撮影モデルは、大抵は成人でしょうし、しっかりとした素養がある可能性が高いため、撮影時に苦労するということはないでしょう。赤ちゃんや子供、ペットなどの動物の場合、こちらが思ったように動いてくれなかったり、せわしなく動いてしまうために、撮影にはそれなりの工夫が必要になりますが、こういった撮影会の場合には、このような心配はありません。
あるとすれば、しっかりと自分の撮影したいポジションを確保すること。更に撮影モデルに遠慮をせずに、ポーズなどの要求をしっかりと出すことです。

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